composerTAKA’s diary

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コロナ下だもの、リモート飲み会を開催して盛り上がろう!!

コロナ下だもの、まだ収束する見込みがないのならリモート飲み会を開催してみませんか?幹事なんてとんでもないリアル飲み会の方が絶対楽しいと思う方もいらっしゃると思いますが、実際にやってみるとリモートもかなり楽しいですよ。今回はオンライン飲み会を充実させる心得を伝授したいと思います。

 

楽しいオンライン飲み会にするために

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①参加人数は自分を含めて4人以内

 リアルの飲み会であれば、何十人になっても小規模グループ(2~3人)を作って話が出来ますが、リモートですと1つの媒体に集約されるので、基本1人が話をしたら、それ以外の方は聴く側に回らなくてはなりません。

折角お時間を取って参加していただいたのに、ただじっと黙って聴いて終わってしまうのは心もとないですよね。中には話を聴くだけのほうが良いと思う方もいると思いますが、やはり自分好きな話題を振られて話が出来たら嬉しいと思います。

 

②主催者(幹事)は参加者に満足してもらうことを第一に考える

 

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リアル飲み会もそうですが、主催者(幹事)になったら参加者にいかに満足をしてもらえるかを第一に考えましょう。具体的には黙っている時間が多い参加者がいないかどうか、場の雰囲気が気まずくなったり全員が沈黙のときに次の話題に切り替えたりと場を状態を良くするように努めましょう。それだと自分が楽しめないのではと思われると思いますが、やってみますとかなり楽しいですよ。会が終わった後に「また参加したいです」と言われたら会を開いて良かったと思いますし。幸福感ってもらうより、与えたほうが増すような気がします。

 

あと主催者(幹事)は開始前も食事は必ず済ませておきましょう(ここ重要!)会が始まって食べたり飲んだりするんじゃないの?と思われるかもしれませんが常に会話が流れている状態なので、食べている時間は実際ほとんどありません。飲み物+軽いおつまみ程度がベターでしょう。

 

③参加者を募集する際、なるべく趣味が共通の人を集める

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話題の共通性が多くなるので、なるべく趣味が近い方を集めるようにしましょう。やはり自分以外知っている内容の話をされても面白くないし変な気を遣わせてしまう可能性があります。どうしてもバラバラになってしまうようでしたら開始前に参加者一人一人の趣味嗜好を必ずチェック(twitter,インスタなど)しておきましょう。リストアップしておいても良いかもしれません。

 

④リモート環境はパソコン+有線環境がベター

リモート環境はパソコン+有線環境が一番良いです。zoomなど打ち合わせに使用した方なら分かると思いますが会話が途切れたりするのは本当にストレスが溜まります。なのでスマホや無線(wi-fi)環境は基本的にはオススメしません。募集をする際は「パソコンで有線につないでいる方」と記載しておくのが良いでしょう。

 

あとオススメのツールはSkype もしくはWhereby(4人まで無料)が良いです。ZOOMは無料版ですと時間制限がありますので、この2点で選ぶのが良いでしょう。

pasokon-kasegu.com

hashikake.jp

 

最後に:こんな状況だからこそ

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募集をしても誰も参加してくれなかったらと思って今まで自分からイベントを立ち上げる事はありませんでした。ですが思い切ってtwitter上で募集をかけてみたら3名の方が参加したいとしたいと言ってくださって、その時は非常に嬉しかったです。終わった後もまた参加したいとのことで、つい先月も2回目の開催しました。こんな状況下だからこそ新たなことに挑戦するのも悪くないと思いますし誰かが誘ってくれることを待っている方もいるかもしれません。何かがきっかけで人の縁が出来たりすることもあるかもしれませんので、皆様も新しいことにチャレンジしてみませんか?